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雑記帳 りやんどぼー♪http://blogs.yahoo.co.jp/omatsu123 ヤフーブログと平行して遊んでます。
幸せな経営者 (2006/07/02)
事業は人なりボルテール



こーんなこと書いたら訴えられるかしら。でも何とも言えない気分になったので書いちゃいます。

幸せな作家」って言葉があります。ロラン・バルドって評論家がボルテール先生の著作集の解説で使ってます。
ボルテール先生の時代は、善悪の境がはっきりしていて、叩くべき悪がはっきりしてた、「作家にとって楽な時代に生まれた幸せ」と皮肉を込めてボルテール先生を呼んでいます。

まぁ、確かにごもっとも。ボルテール先生の時代はフランス革命だの宗教改革だのの醜い部分が勃発する前で、「叩くべき権威」や「憎むべき民衆の敵」がはっきりしてました。それ以降は、改革者達が権力を貪って結局旧来の体制に戻ったり、民衆から宗教を奪っても無理ってのが分かったり、ワケの分からないことの繰り返し。

理想ってのは無力で、あてにならない人間の性質を見極めながら社会正義を担ぐのは、よほど勇気があるか、馬鹿な選択かと思います。無防備で無邪気か、ノータリンでも無い限り、安っぽい正義を唱うことが出来なくなりました。

ややこしい時代になりましたよ、トホホ。

そんなせいか、先生は沢山著書を残されたけど、現在あんまり人気がありません。先生の宿敵みたいな位置づけだったルソー君の方が全然有名。

私は自分のアバターをボルテール先生にしてるぐらい、先生を尊敬しています。確かに先生の価値観は時代遅れになっちゃったし、言ってることも当たり前のことバカリだからウケないわな。でも、先生は信じられないぐらい行動的な人で、いっぺん首をつっこむと百人力のパワーで人助けをする「戦うおいさん」でした。実務家で経済力もしっかりしてて、どっかの夢想家とは全然違うのよ。。。

まぁ、ボルテール先生の詳細はいくらでもWebや本で出てるから、調べてみそ。

んで、なんで今更ウケない人の話を持ち出したかと言うと、、、

土曜日に酒をかっくらいながらテレビを見てたら、●下幸之助の話がやってたんですよ。どっかの大学でビル・ゲイツを抜いて「尊敬してる経営者」に選ばれたとかで。。。どこの大学やねん。

確かに彼はその時代では有能な経営者だったけど、彼を引き継いだ人達が時代に合わせてドンドン変えていったから、会社が今も残っているわけで。ドカーっと合理化したり、経営改革したり、を経てるのは周知の話と思います。

経営の神様として崇められていますが、女性関係も●●だったらしい。某漫画雑誌でやってる島●作が女性関係がハデなのも、それをマネしているのか。まぁ、お互いが合意の上だったら、他人の口を挟むことではなし。

終身雇用とか、顧客主義とか、今でも聞く言葉ですけど、昭和天皇といっしょに崩御しちゃった感じがあります。私たちが堕落したのか、時代が変わったのか、世界情勢が変わったのか。。。理由は分かりません。
でも、もうトウの昔に童話になっちゃったセオリーを打ち出したおぢさんを、なぜ今更持ち上げるか悩みました。

番組のメインスポンサーなのかな。

たぶん、日本が急成長する幸せな時代の中でリーダーシップを握った偉人として、子守歌みたいに思い出したかったのではと。。。中島み●きといっしょに「プロジ●トZ」のタイトルソングを大合唱しましょうって感じなのかしら。

哲学とかの世界はチンタラしてますからねぇ、ボルテール先生が苦評をもらうのに二世紀ぐらいかかっていいと思います。でも、生き馬の目を抜く実業界でそんなことをしてたら大問題では。。。。

●下先生は偉大な経営者だったとは思いますが、今からすると「幸せな経営者」という言葉を付けても的はずれじゃないと思います。

あ、怒らないでね。ごみんなしゃい。(((p(>v<)q)))!!

ヴォルテール(Voltaire, 1694年11月21日 - 1778年5月30日)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%B4%E3%82%A9%E3%83%AB%E3%83%86%E3%83%BC%E3%83%AB

日本語
http://fr.wikipedia.org/wiki/Voltaire
仏語


02jul06
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青木雄二の罪と罰 (2006/06/30)
青木雄二の罪と罰

またまた古い本の話です。この本の正式名称は下記の通り。

青木雄二の世界文学講座 ドストエフスキー罪と罰
ISBN: 4063300978
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4063300978/250-9722433-7404246


でも青木さん、結局「罪と罰」の本しか出してないから世界文学講座は無理がありますな。「青木雄二の『罪と罰』」で良かったと思うけど、編集者が針小棒大なタイトルにしたのでしょう。
アマゾンの批評は酷なのばかりだけど、簡潔にまとまってて良い本ですよ。もう絶版になってるのには驚きました。青木さんは「ナニワ金融道」以降、ヘンな金融ノウハウ本ばかりを連発したから、それといっしょに消えちゃったのか。

この本の面白いとこは、コテコテの宗教話を無神論者が解き明かしているところ。解き明かすってほど高尚なことはしてないけど、ドストエフスキー独特のうっとしいまでの微に入り細にをうがつ描写を、私たちの普段に置き換えて説明してくれてるというか。。。

ご存じと思いますが、青木さんは無神論者でマルクス主義者。お亡くなりになる直前は、どんなことを考えていたのだろーか。

無神論とか合理的主義とかって話をすると、ロシアではドストエフスキーなんかよりツルゲーネフだと思います。「父と子」なんて、「死んだらお仕舞いなんだから、祈らなくていい」とか言いながら、主人公が死んじゃってお仕舞い。初めて読んだ時はアマリのアッサリ加減にぶっくらこきました。「初恋」とかが有名になっちゃってますが、泥臭いロシアじゃ珍しい近代的な考えの人だったのよ。

んで、対するドストエフスキーは、対照的にコテコテの宗教話とロシアの魂みたいのを書いてます。そのせいかどうか、ひどい性格破綻者だったようで、酒は呑むは、博打はするはで、いつも火の車。ツルゲーネフとも仲は悪かったらしいけど、スッテンテンになって金を借りにいったりしてるらしいです。で、ツルゲーネフはクールでも、優しい人だったようで貸してあげたらしい。
返したかどうかは、、、知らないなぁ。知ってる人いたら教えてください。

宗教的ってのは、奇跡とかを期待しちゃう分、実務能力が無くなっちゃうでしょうかね。その分、ウェットな想像力や人間観察力が増えるのかしらん。さてさて。

「罪と罰」って本はご存じの通り、貧乏学生が金貸しバーさんとその妹を惨殺し、近所や家族の貧困とドロドロに苦しみながら、自首してお仕舞いって話。字面だけ追うと救いも何も無い感じですが、貧困による堕落と宗教的な救いがテーマだから仕方ないか。。。

それらをひとつひとつ、ナニワ流に青木さんが解説してくれます。ただ、惜しいのが、途中途中違う人による文章での小説解説がはいってたり、どこからか引っ張ってきたっポイ文章がちりばめてあって、青木さん自体の物が非常に少ないこと。文体が全然違うから分かります。たぶん本人は1/3も書いてないのでは。それも書いたのではなく、大半はインタビューを文章に落とした様子。
余計な解説文章は外して、口述でもいいから全部ご自分で書いてたら、もっと面白かっただろうに。

で、別にこの本の出来・不出来はどーでもいいんですが、、、

青木さんの代表作の「ナニワ金融道」には、ソープランドにたたき売られたり等々のエログロ描写はあっても、あんまりセックスシーンみたいのは出てこない。皮肉混じりに醜男のマスターベーションシーンを描くぐらいです。後半で灰原君に彼女が出来て、やっと「通常の濡れ場」が登場します。でも、ストーリー描写には優れた画風でも、人体描写には向いてないから、屏風と屏風がキスしてるみたいなヘンな絵になってます。

モーニングを購読してるので覚えてるのですが、枠外コメントで「俺はラブシーンのを描くのは好きでないからヘタだ」とこぼしてました。実際にこの本でも「女を描くのは得意でない」みたいな一文があります。

だのに、この本の別のトコでは~、、、

ドストエフスキーはラスコリーニコフとソーニャのセックスシーンを書いていない。俺なら、二人のセックスシーンを入れるぞぉ、、、

みたいなことを言ってるんですよ。編集者にハッパかけられて書いた文章か、それともセックス描写に違和感を感じなくなったのか。読者に受けるアクの有る強い男性作家像を演じるようになっちゃっただけかなと想像しますが、なんだか残念でした。

そういう余計なところで、つまらない男性らしさを発揮しなくてもいーと思うのだけど。

2000年にこの本が出て、青木さんは2003年に肺ガンで死亡。
でも、この本が書いてる通り、国の借金や、行くあての無い老人や失業者、自殺者は増える一方。
今更マルクス主義ってのも流行らないけど、一考に値する本だと思うけどなぁ。。。

と、、、つまんない落ちになりそうなので、、、

最近は名前を聞かなくなりましたが、「神西 清」って方の露和訳本て素晴らしいですよ。
短編ばかりですが、探してでも入手して読んでみる価値ありです。。。


青木 雄二(あおき ゆうじ、1945年6月9日 - 2003年9月5日)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%9D%92%E6%9C%A8%E9%9B%84%E4%BA%8C


01jun06
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乙女の気持ち (2006/06/28)
また馬鹿なことをしてと思われるでしょうが、その時の本人は必死だから仕方ないんですよ。再度自戒の意を込めて、恥をさらします。

仕事のストレスなどなどもありまして、一時期標準から20キロ以上太ったことがあります。おかげで会社の定期検診では産業医から「いい加減にしなさい」とまで言われる始末。で、一念発起してダイエット大作戦といたりました。運動と食事調整で一気に標準体重へ。生活を見直すだけで良かったみたいで、一ヶ月で元通りでした。

ここで変な欲が出たんですね。「もう少し痩せたいな」と。

テレビのアイドルとかを見れば分かると思いますが、標準体重よりマイナス五キロから十キロは少なめじゃないと、いわゆるすっきりした感じにはなりません。標準体重ですと、元気そうな人って感じです。別にアイドルを目指すつもりなんぞ毛頭無かったんですが、さくっと痩せることができて余計なことを考え始め、、、

でも、そう簡単には痩せた体重から、なおかつ五キロも減りません。そーこーしてる内に「好きなだけ食べて・・・」なんてダイエット法を発見。国立大学教授のお医者さんが発案。何冊も本が出ています。(訴えられるのも嫌なんで名前は伏せます。)本だけでは詳細が分からないので、近くの認定医の診療所に予約を取って出かけました。健保も利用できる内・婦人科のちゃんとしたとこでした。

いかにも女性ウケを考えたクリニックで、患者回覧ノートみたいなものもあり、アロマテラピーもやってるそう。ちょっと待たされて初診。体重・身長測定、血液検査。んで、気になったのですが妙な心理テスト

あの「誰かがあなたの噂をしてるような声が聞こえますか?」系の質問がはいってる奴です。それに丸はしませんでしたが、「気分は暗いですか」系質問には丸しました。だってあともう少し痩せたいんだもん。

で、問診。お医者さん曰く「体重は標準ですが、痩せたいんですよね。あと、テストの結果が悪い。治療しましょう。指示する薬は必ず飲んでください。薬剤師がなんといおうと安全な量ですから問題ありません。あと●日の特別セッションも受けてください。」で、その足で近くの薬局に向かいました。

ものすごい量のお薬でびっくりしたんですが、なおかつ薬剤師さんが「うーん、何だかねぇ。○○医院の指示なんですよねぇ。この薬は強力ですから、自然に眠くなるようでしたら絶対飲まないでくださいね。」とおっしゃる。ぎょぎょぎょ。

でも、その日からさっそく服用し始めました。そーしたら、物凄く眠くてぼーっとするし、下痢が酷い。ふらふらして駅のプラットフォームから落ちそうになるぐらい。たまらないのでお医者さんに電話すると、「では、××を半分に、△△はそのままにしてください」とのこと。眠さは楽になったけど、下痢は止まりません。

気になって、いつも色んな質問をしてるBBSで聞いてみたところ、お医者さんの会員が「それは非常に強力な抗うつ剤に睡眠剤と下剤。だから即座に止めなさい。普通の人が服用すべきでない。専門外の医者が指示する自体が信じられないし、医者としてのモラルを疑う」とまでの回答。でも痩せたかったので下痢と眠さと戦いながら、お薬は続けました。

一週間経って通院。BBSの件は伝えませんでしたが、下剤は止めたいと伝えたところ「アフリカ人は日本人の三倍排泄をする。また抗うつ剤も通常のうつ患者の飲む1/3の量なので安全」との回答でした。同じように問診前にヘンな心理テスト。「ほらぁ、薬のおかげでアナタこんなに明るくなりましたよ~。」

いやぁ別に暗い人間じゃないし、アフリカ人になりたくもない。痩せたいだけなんですがぁ。。。

で●日。ちょっと時間に遅れて、裏手からコッソリ会場にはいりました。そしたら、ヘンなオバサンが興奮気味にしゃべってるんですね。友達の選挙の応援をしたとか、患者さんの24時間電話サポートをしてるとか、それでも三キロ痩せたのどーの。単なる自慢アワーだったみたいですが、気になったのが、参加者に何人も薬物依存みたいな拒食症みたいな人がいるんです。そんな人達をオバサンは電話でサポートしてるんだそう。医師免許も無い人が、病人の擬似カウンセリングみたいなのをしていーのかなぁと思いつつ、黙って聞いてました。最後にいくつか健康食品の紹介。アホらしくなって、裏手からそのまま出て行きました。

で、一週間後三回目の通院。「特別セッションは受けてないんですか?」との質問。「あのぉ、遅れたので受付には声をかけなかったんです」と答えたら、看護婦を呼びつけてガミガミ怒ってました。
申し訳ないなぁと謝りながら受付に行ったら、「あのセッションは有料なんです、料金は、、、」。

は?あのオバサンの自慢話に金払うのかい?別に医者でもなんでも無いオバサンだよ。どーゆーこと?

んでまぁ、くだんのBBSのお医者さんとかにも相談してちょいと調べたところ、国立大学の先生が治療をして、オバサンとこが健康食品を抱き合わせで販売してるみたいです。お医者さんとこでは薬品や食品は売れないから、勧められるだけなんですが、オバサンとこでしか扱ってない物だけなので。。。

と、お医者さんとグルのダイエットビジネスだったわけ。

アホらしくなったので三回目の通院で止めて、薬も捨てました。痩せる太るは関係無かったけど、薬の作用で眠くて、けだるくて、何もできませんでした。あれで無事に痩せても、抗うつ剤依存になるんじゃないのかしらんって感じです。

もしかしたら非常に効果があるのかもしれませんよ?私が途中で止めただけかも。でも、何でもない人に抗うつ剤を飲ませるのは問題ありだと思います。それで痩せたって、別の問題を引き起こす可能性もありますしね。。。

ホントのとこは分かりません。ただ、内科に行ってイカにもな心理テストを受け、悪くもないのに抗うつ剤を処方されたのはホントの話。

と、乙女の気持ちが傷ついたってお話です。ちゃんちゃん♪

28jun06

手紙 (2006/06/23)
鹿児島の醤油、東京の醤油一二三のランチ

光市事件の話はお仕舞いにしようかなぁって思ってたのですが、多々メールをいただくので再度。

少年が書いた手紙がどうしても話題に上ります。一つは「友達への手紙」として紹介される、あの手紙です。よりにもよってヒドイことを書き連ねてるヤツ。もう一つは本村さんに出してる手紙。反省の気持ちを書いたものだそうですが、本村さんは読んでいないとのこと。

ヒドイ奴はニュースとかで見ましたが、本村さん宛のは見たことありません。

どっちも、片方が勝手に、片方が意図とせず、裁判で証拠として提出されてるようです。

「友達への手紙」は少年が反省してない証拠として。
「本村さんへの手紙」は少年が反省している証拠として。

勢いで書いてしまった文章とか、「反省文として書いた」文章が、心の中の真実を写すものかどうか非常に疑問です。司法的にどういう扱いのものか分かりません。でも、どちらも裁判のテクニックとして「意図とする印象を植え付けるための手段」でしかないと思います。

どっちも少年の本音かもしれないし、嘘かもしれないし。

本村さんへの手紙は、いくらなんだっだって謝罪や反省の気持ちを混ぜるだろうし、、、
友達への手紙は、「同じ牢獄仲間」への見栄がそのまま出ちゃったのだろうし、、、

「友達への手紙」は、少年と一時期拘置所で過ごした「牢獄仲間」。それも個人の手紙をマスコミに公開するぐらいだから友達と呼ぶのは不適切でしょう。お金になると思ってやったんだろうなと想像せざるを得ない。断言はできませんけど。

これは私の勝手な想像です。どっちの手紙も「相手がどんな気持ちで受け止めるか」をきちんと考えずに書いているんじゃないかなぁーと。同じ悪仲間だと思ってたら、ちょっと違ったみたい。本村さんはソウ簡単なことじゃ手紙なんか読んでくれない。

自分が意図した通りに相手が理解してくれるって難しいです。物凄く気をつけて話したつもり、書いたつもりでも、「誤解」されることは多々あります。自分は「それは誤解だぁー」と思っても、相手は誤解とも思ってないことも多々あるし。

誤解ではなく、見解の相違ってのもありますし。

この辺りのコミュニケーション能力って、人間としての価値観を問われる部分だと思います。
これがすこーんと欠けてしまってると、「自分勝手に行動する人」になりがち。

自分勝手で相手が見えてないってのは、非常に問題だと思いますが。。。

まぁ、私の想像です。いぢわるな見方でしょうかねぇ。私の勝手な見方かしらん?

23jun06
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オカルト貯金法 (2006/06/23)
お財布トリック2劇場版


さて、残念ながら急に博打運が上がるとか、外でお金を拾う回数が増えるとかって話じゃありません。銭洗い弁天にお願いしましょうとかでもないです。
日々気をつけていると、貯蓄につながるよって程度のtipsです。人から教わったこととかも混じってるので、ご存じの方も多いかと思います。

人によっては、その日の小銭をコマメに貯めましょうってのを実践してる方もいらっしゃいます。いつもリンクを掲載してるサイトオーナーは「節約なしで1年で20万円貯める!」ってテーマでブログを書いてます。私はどちらかと言えば「がばっと定額預金派」です。月々でがばっと積み立てて、残りでぼちぼちの生活をしましょうと言う感じ。まぁ、一人もんなんで全部自分のお金ですからね。どーにでもなると言うか。
使う時はパッパ使いますよ。年に何回か海外旅行しちゃうし。

じゃ、私がどーしてるかと言いますと、、、

1. 小銭はバラバラにせず、一カ所にまとめる。買い物の際、端数はできるだけ小銭で払う。それでも余ったら銀行に入れちゃう。テーブルとか、引き出しの中にホって置くのは止めましょう。
2. お札は表裏を揃えて、角も揃えて、きれいに財布にしまう。
3. 財布にいくらあるかザックリ把握。(一万三千ぐらいあるかなーって程度で良いです。金額は参考で、実際にそれだけ入ってるわけじゃないです。でも、あまり大金は持ち歩きません。)
4. 通帳は豆に記帳。(とか言いつつ、月一回か二回ぐらいですが・・)
5. 財布にごちゃごちゃいれない。(とゆーか、日に一回ぐらいはレシートの類を整理)

特に一番目は気をつけています。「お金がない」って言う人に限って、家に行くとそっちゃこっちゃに小銭が落ちてるんです。クリップだの切手の切れ端みたいなのといっしょに、ゴミ状態でごじゃごじゃになってるんです。あれをちゃんと集めてビンにでも入れればいいのにと、よーく思ってしまう。私が知ってる範囲でなんで統計的根拠は無いですが、ご参考程度に。

まぁ、ようするにお金を丁寧に扱いましょうってことです。でも、たかが物ですから、ボチボチで。
「何よりお金が大事」とかになっちゃうと、それはそれで困りものな気がします。

で、写真はわたしの財布です。身分不相応に高級品を買ってしまいました。わたしの持ち物の中で、一番コストパフォーマンスが悪い品物です。んで、こんな買い物をしてしまったのだろう。。。

ドンキホーテで六万ちょっとしました。市場価格的にはそんな物なんでしょうが、買ってしまった理由が何とも。恥ずかしい話ですが、ご参考にしていただければと思い。(辛い話なんで、笑って欲しい。)

開運財布のセオリーってのを聞いたんですよ。

1. 色はアースカラー。茶色系が良い。または金色とか黒など。
2. 折りたたむタイプではなく、札入れタイプの長財布が良い。
3. 入れやすく、出しやすいタイプ。ベルクロのべりべりって鳴るヤツは最低。
4. ダイタイ一年が賞味期限。一年過ぎたら換えましょう。

とか言うのを聞きまして、そのままお店に直行し、くだんの財布を買いました。ぴったりでしょ!
で、財布のせいにしちゃいけませんが、それからは。。。

1. 病気になり長期休暇などなど。
2. 勤めてる会社の株が半額に下がる。
3. あんまり細かく書きたくないが、色々あったのよ、トホホ。

それまでは、月々○十万単位で定期にしてて、二つ折りタイプの財布で赤でした。色も形も関係無し。
今はカツカツですな。財布だけ立派。財布ぐらいで人生左右されるわけじゃなし、なんでこんな物を買ったのだろーって気分です。気が弱ってたんですね。財布の色だの、方角だのを気にし始めると、ヘンになるようです。
それとも、ヘンになってたからそんなものが気になり始めたのか。。。

お金なんて元気出して働いて、無駄遣いしないのが一番の貯蓄の道なのよ。トホホ。

あ、もうリカバッてます。寄付金は受付ますが、ご心配はしていただく必要ごじゃいません。
つーか、笑い話のネタにしていただければ幸い。

23jun06
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と、よろしければ下記サイトをクリック。見て頂きたいメッセージがございます。
みなさんも転載してね。
http://blogs.yahoo.co.jp/ps42dogs/8148355.html

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